鎌倉音楽クラブ(鎌倉音楽家協会)は、鎌倉市の音楽文化の振興と向上、音楽専門家と音楽関係者の親睦・協調を目的に、昭和21(1946)年、鎌倉市在住の音楽評論家野村光一、声楽家ベルトラメリ能子、音楽教育家鏑木欽作、音楽評論家牧野敏成、ピアノ教育家山岡寿美子等各氏により創設された。

以後、昭和29(1954)年から今日まで続く「鎌倉市小・中・高学生音楽コンクール」による若手育成や、鎌倉市文化協会の一員として他の加盟団体と共に鎌倉の文化事業に参画、鎌倉市内に於けるコンサートの開催など、音楽文化振興事業に努めている。

平成28(2016)年には創立70周年を迎えた。
鎌倉在住を中心とした音楽家及び音楽関係者、82名の会員からなる。
会長、吉田よし。副会長、野口公子。(2021年6月現在)

【フレッシュコンサート vol.ⅩⅣ】

【創立75周年記念 春のコンサートⅩを終えて】

【クラシック音楽のひとときvol.4】「かま・クリ~鎌倉からMerry Christmas!~」を終えて

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